化学物質過敏症 労災

研削加工の仕事に従事して化学物質過敏症と解り医師の診断を受けました

 

就業中に体調を崩し、結果化学物質過敏症と解り医師の診断を受けました。

 

研削加工の仕事に従事していることを医師に説明すると、水溶性研削油に含まれる成分、表面活性剤や防腐剤、企業秘密で伏せている物等を、砥石が噴霧したり、加工熱で気化したものを吸引する事で発症した可能性があるということで労災の申請書類に記入して頂きました。

 

ここでも様々な原因物質があると挙げられていますが反面、化学物質過敏症に認定される成分は13種類としぼられていて認めたがらない、前例も無くおそらく認定されないだろうと言われました。
他の人に聞くと労基署はまともに扱ってもくれないだろうとまで言われました。

 

労災申請は可能だと思いますが、加工用の研削油材のようなものが有害か、どこまで調べてもらえて、真摯な結果を伝えてもらえるのでしょうか。
理解されない病気の為パワハラ、退職勧告までされました。ぼろぼろです。

 

加工油における体調不良は当局の知人でもありました。
問題は取扱いについて事業者が適切な指導をしたかによります。

 

今、使われている切削液のMSDSを見て含まれている含有物質を確認する必要があります。
しかし切削液メーカーには責任を問えません。
あくまで事業者側へ問うほかありません。

 

まずは、しつこく交渉してください。
あなたの命がかかっておりますので。

 

 

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