化学物質過敏症で労災認定された事例

化学物質過敏症で労災認定された事例

2002年6月
 大阪:事務所が改装工事中の中古ビルに移転シタ。ペンキのような匂いの中吐き気や頭痛 、激しいせき等で悩まされた。
ホルムアルヒデドが検出され中毒と認定

 

2002年5月
 大阪:保育所の建て替え工事に伴い仮説の園舎に移ったところ、職員や園児にシックハウス症候群様の症状が出た。
ホルムアルヒデド検出され中毒と認定

 

2002年
 愛媛:鉄工所で塗装作業の点検作業中に有機溶剤にばく露し、高熱、頭痛、気管支喘息のため呼吸困難となり緊急入院
医師により化学物質過敏症と診断されこれが決めてとなり有機溶剤中毒として認定

 

2010年
 神奈川:半導体の洗浄設備の整備を担当する男性、業務中に吸った有機溶剤で化学物質過敏症となり、めまいや頭痛を発症し視力が低下する後遺症を負った。
中枢性眼球運動障害と診断され労災認定された。

 

(厚生省によると、シックハウス症候群の労災認定は、これまで北海道、大阪、愛媛など全国で6件あります。)

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